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新年明けましておめでとうございます。

皆様こんにちは。ネッチ・ジャパンの篠田です。
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。今年もなにとぞ宜しくお願い申し上げます。


 昨年度は、台風につぐ台風、風水害、首里城火災、貿易がらみの国際間の衝突など、暗いニュースが続きましたが、リチウムイオン電池の発明者の吉野彰さんのノーベル賞受賞など明るい話題もございました。
わが社の熱分析装置も、2次電池には密接に関連しておりまして、電池の安全性を評価するARC、MMCをはじめ,電極、セパレータなどの材料を評価するTG-DSC、これとGC-MS、FT-IRなどの発生ガス分析をカップリングさせた複合解析システム、DSC、TMA、LFAなど様々なアプリケーションでご活用して頂いております。
 私の持論と致しまして、現代社会の律速は“熱”であり、逆に“熱”を制する者は未来社会を制するのであります。これはナノエレクトロニクスの世界から、原子力発電、ロケットの安全性に至るまで同様です。
ナノエレクトロニクスと言えば、最近嬉しいニュースを頂きました。ウィーン工科大学のBauer先生、NIMSの森先生らのグループが熱電変換材料で革新的な業績を上げられまして、それがNatureに掲載されました。(https://www.nature.com/articles/s41586-019-1751-9
その中で、弊社のラボのNanoTR(PicoTherm社製)で取得させて頂いたデータが非常に重要な役割を果たしたとのことでした。
話戻って、熱を制するためには、熱を正しく計測することが重要です。それが、ひいては安全な社会につながるのだと確信しております。
本年も風水害、再び大地震、噴火、津波、そして世界各地での動乱と、これでは世界の屋台骨が崩れてしまわないかと、人心安らからぬことが数多く起きると感じておりますが、その中でも、少しでも我々のお役にたてることは無いか、と考える次第であります。
 ということで、本年の我々のひとつの大きなテーマは、安全な社会を実現するための熱測定装置と技術のご提供、ということを努力させて頂く所存でございます。(新製品をご紹介する次回のブログの伏線にもなっているのですが…)
 本年も何卒、ネッチ・ジャパンを宜しくお願い申し上げます。






 さて、今年のキーワードを、個人的にあげさせて頂くとする…

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